ソウルおすすめの美術館ー澗松美術館
先日ソウル城郭の紹介で、간송미술관(澗松美術館)近くから出発した、と書きました。昨日5月16日、その澗松美術館に行って来ました。
この美術館は、日本の植民地時代、朝鮮美術や文化財を収集、保存し研究に尽くした전형필(全瑩弼 ジョンヒョンピル)(1906〜1962)氏のコレクションを展示する私設美術館で、「澗松」は彼の雅号からつけられました。
澗松美術館は、김홍도(金弘道 キムホンド、)신윤복(申潤福(シンユンボク)の風俗画など、韓国に関心を持つ人ならおなじみの人物の作品はもちろん、国宝、文化財を数多く所蔵。残念ながら、春秋の各15日間しか一般公開しておらず、展覧会の時期は多くの人が訪れます。昨日も、平日の午後3時でしたが、20分ほど並びました。昨秋の土曜日昼ごろ行ったときは、3時間待ちでした。
来館客の中には、グループで来て展示と関係ない話に夢中になったり、ずっと通話中の人も!ちょっとマナーが気になりますが、一方で、グループの中には作品について熱心に話し合いながら鑑賞する人もいたり、また一人で来てじっくり鑑賞する人もおり、この美術展への関心の高さを感じました。
5月27日まで、10時〜18時、無料。日本から来るのはなかなか難しいですが、展示作品は第一級品がずらりと並び見応え十分、今後もっと注目されてほしいです。
澗松美術館は、김홍도(金弘道 キムホンド、)신윤복(申潤福(シンユンボク)の風俗画など、韓国に関心を持つ人ならおなじみの人物の作品はもちろん、国宝、文化財を数多く所蔵。残念ながら、春秋の各15日間しか一般公開しておらず、展覧会の時期は多くの人が訪れます。昨日も、平日の午後3時でしたが、20分ほど並びました。昨秋の土曜日昼ごろ行ったときは、3時間待ちでした。
来館客の中には、グループで来て展示と関係ない話に夢中になったり、ずっと通話中の人も!ちょっとマナーが気になりますが、一方で、グループの中には作品について熱心に話し合いながら鑑賞する人もいたり、また一人で来てじっくり鑑賞する人もおり、この美術展への関心の高さを感じました。
5月27日まで、10時〜18時、無料。日本から来るのはなかなか難しいですが、展示作品は第一級品がずらりと並び見応え十分、今後もっと注目されてほしいです。






→5/18
ぱんだパパ
→5/18
→5/12
ぱんだパパ
→5/11
→5/10