講師           >>
鄭 甲寿(チョン・カプス)
特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事
ワンコリアフェスティバル実行委員長
在日コリアン講師派遣サイトの主な著書
>> 「ワンコリア風雲録〜在日コリアンたちの挑戦」
(岩波ブックレット)
ワンコリア風雲
20年に及ぶワンコリアフェスティバルの軌跡を中心に鄭甲寿代表理事の生い立ち、考え、人々との出会いをまとめたもの。
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在日コリアン講師派遣サイトの講師略歴
1954年
大阪市生野区旧猪飼野(日本最大の在日コリアン集住地域)で三世として生まれる。
1985年
解放40周年を機に、新しい統一へのビジョン創造を目指して「ONEKOREA」を掲げ、第1回「8・15<40>民族・未来・創造フェスティバル」開始、以後毎年開催。
1990年

「ワンコリアフェスティバル」に改称。この回、韓国・金徳洙サムルノリペと北朝鮮・金正規ユネスコ職員によるアリラン合唱実現。
以後様々な形の南北共演を実現している。

1994年
第10回目を機に東京でも開始、以後毎年大阪、東京2都開催。
1997年
「ワンコリアフェスティバルinニューヨーク」開催。
2000年
「南北首脳会談歓迎!ワンコリアフェスティバル」開催、声明発表(会談に先立つ6月11日)。
同年、南北統一と東アジア共同体をテーマとする「ワンコリアフォーラム」開始、以後毎年開催。
2003年
ロシア沿海州「高麗人文化の日フェスティバル」に在日コリアン代表として参加。
2004年
NPO法人「コリアNGOセンター」設立、代表理事に就任。
2005年
「南北共同宣言」5周年記念南北・海外共同大会(6・15民族統一大祝典〔ピョンヤン〕、8・15民族大祝典〔ソウル〕)に日本地域準備委員会・代表委員として参加。編著に『ONE KOREA』(東方出版)、著書に『〈ワンコリア〉風雲録』(岩波書店)がある。
現在
コリアNGOセンター理事、ワンコリアフェスティバル実行委員長、大阪経済法科大学「アジア・太平洋研究センター客員研究員、(日本)国立民族学博物館・共同研究員、国際高麗学会日本支部会員、他
在日コリアン講師派遣サイトの講演特徴
在日コリアンからみた人権と多文化共生。被差別体験を超えて人権の普遍性を語る。
市民レベルから見た「東アジア共同体」とは何か。なぜ、「東アジア共同体」が必要なのか。在日コリアンはどのような役割を果たせるのか。21世紀の日本とアジアの関係を「東アジア共同体」をいう視点から読み解きます。
キーワードは、東アジア共同体/南北コリアの統一/コリアンネットワーク/多文化共生