■上町台地からまちを考える会 設立4周年記念フォーラムを開催
上町台地からまちを考える会(以下、「考える会」)の設立4周年を記念してフォーラム「上町台地のコミュニケーションデザイン〜まちづくりの実践に、アーツを」が6月23日、大阪クリスチャンセンターで市民約60名が参加するなか、行われました。当日は、第1部で4年間の振り返りとして、「考える会」理事の秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)、小田切聡(西代官山クラブ代表)、宋悟(コリアNGOセンター代表理事)、冨士原純一(虚y士原文信堂代表取締役)、六波羅雅一(からほり倶楽部代表理事)が、テーマごとに発言を行いました。
第2部では、(特活)プラスアーツ理事長の永田宏和さんから「地域とコミュニケーション〜地域をデザインする発想」をテーマに講演を行った。第3部では、パネルディスカッションとして川中大輔さん(シチズンショップ共育企画代表)をファシリテーターに、会場の参加者も交えた参加型の討論形式で行われ、、高田光雄(京都大学大学院工学研究科教授)、弘本由香里(大阪ガス潟Gネルギー・文化研究所客員研究員)、山口洋典(應典院主幹、「考える会」事務局長)の各氏がパネリストとして参加しました。
フォーラムを通じて、地域をどのように見つめ、どのように多くの人びとに関心を抱いてもらうのがいいか、その発想と技術について、特に「伝える力」の重要性について再確認したフォーラムとなりました。
上町台地からまちを考える会 http://www.geocities.jp/uemachidaichi/
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