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■ ナンジャン(乱場)フェスタ〜生野コリアタウン・共生のまちづくり

コリアタウンにふれる。
日本の「過去」「現在」「未来」にふれる。
「多文化共生」の教育や福祉、まちづくりにかかわるすべての人に必見です!

第1話 コリアタウン・アート編

  第2話 コリアタウン・食の創作編   第3話 コリアタウン・まち暮らし編
「黒田征太郎と多国籍・多文化の子どもたちによる絵画ワークショップ」 「韓国料理を創り、味わうキッチンワーク〜日韓食文化の味比べ」 「私たちのコリアタウンについて語ろう」シンポジウム
日 時 11月3日(木) 14時〜17時
会 場 班家食工房
講 師 黒田征太郎(イラストレーター)
対 象 6歳〜12歳までの子ども
※保護者の同伴も歓迎
参加費 子ども無料 大人1,000円

日 時 11月20日(日) 14時〜17時
会 場 大阪市立御幸森小学校
講 師 羅順子(韓国料理研究家)
参加費 3,000円(食材費を含む)

日 時 11月23日(水)14時〜17時
会 場 班家食工房
参加費 1,000円

http://www.ikuno-koreatown.net/

(定員50名) (定員40名) (定員80名)

第1話 コリアタウン・アート編

「境界」を越え骨太の作品を創り続けてきたイラストレーターの黒田征太郎さんと、多様な国籍や民族的・文化的背景をもった子どもたちが生野コリアタウンで出会います。絵を描くという作業を通し、はたしてどのようなコラボレーション(協働)が紡ぎだされるのでしょうか。生野コリアタウンという風土を背景に、さまざまなものが入り混じる「ナンジャン(乱場)」の現場から未来に向けて清新な新しい風が起こります。

第2話 コリアタウン・食の創作編

羅順子さんは、1997年に朝鮮王朝宮中飲食伝授機関である宮中飲食研究院を修了し、韓国宮廷料理の第一人者である人間国宝・黄慧性氏に師事。現在、東京・西麻布にある「韓国茶菜房・三丁目カフェスーペ」の支配人兼料理長。今回、NHKドラマ「長今の誓い」で有名になった韓国宮廷料理を創り試食します。さらには、食を通じた日韓の文化の共通性や違いについて学びます。

第3話 コリアタウン・まち暮らし編

内 容

<オープニング>
韓国伝統打楽・サムルノリの演奏
<T部>
インタビュー 「コリアタウン:歴史の記憶を聞く」  洪呂杓(鞄ソ山物産会長)
  〔聞き手〕宋悟(〔特活〕コリアNGOセンター代表理事)
<U部>

トークセッション

〔コーディネーター〕山口洋典(上町台地からまちを考える会事務局長 )

〔パネリスト〕  弘本由香里(椛蜊繝Kスエネルギー・文化研究所客員研究員)
          西村秀樹(ジャーナリスト)
          高貞子(童話作家)

〔コメンテーター〕 渥美公秀(大阪大学助教授)

韓流ブーム只中にあって、「植民地後」の100年、同時に「戦後・解放後60年」という大きな節目を迎える今年、在日作家や研究者、ジャーナリストらが改めてコリアタウンの持つ歴史的、社会的な意味について語り合います。また、多文化共生のまち・コリアタウンのこれからを、地域コミュニティの視点から具体的なアイデアを交換しながら語り合います。コリアタウンの歴史の生き証人洪さんの体験談も必聴!


申し込み・お問い合わせ
(特活)コリアNGOセンタ− TEL:06−6978−7676
*すべて事前の予約制となっています。なるべくメールかFAXで下記までお申し込みください。
メール center@korea-ngo.org
FAX:06−6978−7686