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上町台地・まちの学校「空堀の編」〜まちに気づく、まちから気づく
ダイチのカタチ〜踏みしめて感じる、わたしたちの昨日、今日、明日

趣旨

限られた世界のなかで完結しがちだった「まち」への関心は、近年急速に広まってきました。まちづくり、まちおこし、まち活かし、まち育て…さまざまな言葉で「まち」に向き合う意味や意義が語られだしています。

「まち」に向き合う立ち位置も、再開発対象地の住民といった“可及的速やかに向き合わざるを得ない住み手”、開発事業者や研究者のように暮らしのなかでその土地と結ばれていない“専門性ある無縁者”に留まらず、何気ない日常を過ごす“すべての住み手”や、商店街の店先で遠いグラウンド・ゼロにふと思いを馳せる“専門性ない無縁者”にまで広がろうとしています。そして、立ち位置が多様化していくなかで、まちについて考える視点や場、機会もさまざまに増えてきました。

私たちが何かしらの結縁を持った上町台地とその周辺一帯も、歴史や文化、景観、医療、福祉、そして人などの多様で多彩な地域資源を有していますが、今一度「まち」と丁寧に出会いながら、自らの立ち位置を見極め、そして自らとも向き合うことで、「まち」との縁を深め合ていくことも大切かも知れません。

『上町台地からまちを考える会』では2004年より「まちの学校」の取り組みを展開しています。今秋は、“木の都”ならぬ超高層建築物が林立していく台地のなかで、大阪の「暮らし」を今に伝える空堀界隈を舞台に、「資源力」、「コミュニティ力」、そして「市民力」の育成をめざし、豊かで多彩な地域資源をフルに活かしながら、地域住民も含めて、上町台地やまち、暮らしなどについて考える機会をつくり、“まちを考える”輪を着実に広げていくとともに、地域資源=魅力をアピールしながら、地域イメージを高めていきたいと考えます。

目的

Ø世代間交流、共生、新旧融合の3つをキーワードにした、新しい学びの枠組み、講師、学びの場づくり

Ø 
まちや暮らし、自分自身と他者などさまざまな事象への「気づき」の機会づくり

Ø  教える側と学ぶ側、学び会う仲間、学びの場など多様なネットワークの形成


開催案

開催時期:2006年10月1日()11月5日()
開催場所
:空堀(惣・練・萌・結)を中心とした上町台地
実施体制
  主催=上町台地からまちを考える会
  共催=からほり倶楽部、直木三十五記念館、コリアNGOセンター、應典      院寺町倶楽部、西代官山クラブ、(特活)和文化伝承協会、からほり      まちアート実行委員会
  協力=六波羅真建築研究室、山根エンタープライズ梶Aノースフォーティ      、CASEまちづくり研究所、渇棊p社会心理学研究所、長屋ストッ      クバンクネットワーク()、大阪まちプロデュース、まちづくり工房、      ロジモク研究会、(特活)浪速魚菜の会、潟hットヨム、惣、練、萌、      結、()大阪観光コンベンション協会、大阪城天守閣、空堀HOPE      ゾーン協議会など


■ 事業案

《歴史プログラム》
歴史重なるダイチを踏みしめ、ダイチのカタチを知る

歴史の歯車は人が行き交うことでまわされます。縄文海進の昔も茅渟の海と河内の入り江に囲まれた半島であった上町台地では常に人の営みが絶えず、歴史の歯車が幾度となくまわされることになりました。難波宮に四天王寺、八軒家に熊野街道、石山本願寺と幻の門前町、太閤秀吉と松平忠明による城割りと町割り、大阪三郷と水都の発展、そして近代大阪と時代の節目ごとの話題にも事欠きません。

歴史を振り返ることは単に博識を得るだけでなく、現代を省み、未来を見通すうえでも大切な役割を果たします。現代大阪のまちなみの出発点ともなった安土桃山時代のまちを俎上にのせながら、歴史重なるダイチをしっかりと踏みしめ、さまざまなダイチのカタチを知ることで、まちの未来を考える視座を得ていきます。



@まぼろしの大坂城南惣構堀(空堀)跡をたずねて〜惣堀ツーリズム

豊臣大坂城時代の南惣構堀「空堀」推定地や、大坂冬の陣の折に空堀の外側に築かれた真田山の推定地などを歩きながら、400年余のまちの歴史を振り返ります。また、複合商業施設「結」では合戦時に食されたおにぎりの昼食を採りながら、大阪城天守閣研究副主幹の北川先生によるミニ講演、長屋再生複合商業施設「惣」の南隣に10月7日オープン予定の「惣・新館」では、大坂冬の陣で空堀の堀端に築かれたとされる「木柵」の再現展示を見学します

実施予定日
10月8日()11:0014:00
開催場所=JR玉造駅(10:50集合、11:00出発)⇒宰相山公園(真田山推定地)⇒複合商業施設「結」(昼食・ミニ講演)⇒空清町⇒空堀商店街⇒複合商業施設「惣」新館(13:30木柵説明、14:00頃解散)(約4q)
ツアー・ナビゲーター&ミニ講演講師北川央氏(大阪城天守閣研究副主幹)
サブ・ナビゲーター山根秀宣氏(大阪まちプロデュース主宰)
参加費1,000/(資料、昼食、直木三十五記念館チケット、保険等)

参加人数30(13:30からの木柵説明は参加自由・無料)
参加申込方法=往復ハガキにて先着順受付
実施体制=からほり倶楽部、惣、大阪城天守閣で共催予定


A司馬遼太郎原作“城塞”を大河ドラマにしよう〜北川先生と楽しく語ろう城塞と大河

数々の歴史小説のみならず、日本社会や日本人のあり方を鋭く問いかける随筆も数多く遺された司馬遼太郎氏。同氏の長編小説「城塞」(大阪冬・夏の陣を描く)にスポットを当てて、その大河ドラマ化を楽しく夢想しながら、上町台地上で交錯した人間模様に迫ります。

実施予定日1021()15:0017:00
開催場所=直木三十五記念館
語り手:
北川央氏(大阪城天守閣研究副主幹) 六波羅雅一氏(からほり倶楽部代表理事) 小辻昌平氏(直木三十五記念館事務局長)
ゲストコメンテーター:1名
司 会:鍋師良忠氏(からほり倶楽部理事)
参加費500/(資料、直木三十五記念館入館料等込み)(直木倶楽部会員は無料)
参加人数30
参加申込方法=往復ハガキかEメールにて先着順受付
実施体制=大阪城天守閣北川央氏と連携予定


《文芸プログラム》
文芸育むダイチを踏みしめ、ダイチのカタチを読みとく

「高き屋に登りて見れば煙立つ 民の竈はにぎわいにけり」と古歌にも詠まれるなにわの地は文芸作品の舞台になり、文芸家を育んできました。文芸の地としては東京・上野駅界隈や金沢が知られていますが、昨年には直木三十五記念館が地域の担い手たちによって開館するなど、その魅力が再発見されようとしています。 今回は直木三十五が生きた近代文学と、彼が切り開いた大衆文学に生きる現代文学者に焦点を当てながら、文芸と文芸家を育むまちの魅力とは何か、文芸育むダイチを踏みしることで、ダイチのカタチを読み解いていきます。

@「ダイチの上の文学〜下寺町・からほり・谷町」
下寺町、からほり、谷町という切り口で、上町台地と大阪を描いた当地ゆかりの近代文学作家、谷崎潤一郎、織田作之助、直木三十五を通して、大大阪時代の文学や都市文化を検証します。
実施予定日=10月28日(土)
9:30〜15:00(まち歩き10:00〜12:00、講演13:00〜15:00)
開催場所=直木三十五記念館
〔事前まち歩き〕JR天王寺駅⇒四天王寺⇒茶臼山⇒天王寺七坂⇒生国魂神社⇒高津宮⇒直木三十五記念館
語り手:三島佑一氏(船場・大阪を語る会会長、元四天王寺国際仏教大学教授) 井村身恒氏(オダサク倶楽部仕掛け人) 小辻昌平氏(直木三十五記念館事務局長)
参加費1,000/(資料、昼食、直木三十五記念館入館料等込み)
13:00からの講演のみの参加は500/(資料、記念館入館料込み)
参加人数50
実施体制=主催:直木三十五記念館、協力:JR西日本、後援:大阪観光コンベンション協会など

Aダイチの裾の文学〜上町台地から生野・コリアタウン
上町台地の東裾に広がる多文化共生の下町・生野。そこに生まれ育った現代作家、東野圭吾、玄月、有栖川有栖をゲストに迎え、生野・コリアタウンの風景を俎上に載せながら、現代文学が生まれるダイチのカタチを浮き彫りにします。
実施予定日1029()13:0015:00
22日開催予定の「ダイチの裾の音風景(アートなまちの探検隊)」と連動
開催場所
=直木三十五記念館
パネリスト:
玄月氏(作家、第122回芥川賞受賞、大阪市生野区在住) 有栖川有栖氏(作家、第56回日本推理作家協会長編部門受賞、大阪市中央区在住、生野区出身)
コーディネーター:
小辻昌平氏(直木三十五記念館事務局長)
参加費1,000/(資料、直木三十五記念館入館料等込み)
参加人数50実施体制=主催:直木三十五記念館

《アート・プログラム》
アートが広がるダイチを踏みしめ、ダイチのカタチを感じる

「普通の人の営みもアートだ。」という人がいます。アートはそれを創り出すアーティストだけのものでも、評論家や愛好家など特定の人たちだけのものでもありません。また、「人の営み」から生まれるまちなみや暮らしの知恵なども広い意味でのアートではないでしょうか。そう考えるとアートにはアーティスト個人の力だけではなく、人や地域のアイデンティティやオリジナリティといったものが自然に表れ出るものかもしれません。

ダイチの上では四季を通じてさまざまなアートの創造と発信が行われています。それらたくさんのアート・プログラムを垣間見ることで、アートが広がるダイチを踏みしめ、アートを生み出すダイチのカタチを感じ取ります。

@「第6回からほりまちアート」

今年で6回目を迎える「からほりまち・アート」。路地や長屋などからほり界隈のダイチのカタチをそのまま活かしたアート・イベントを通じて、ダイチの風景やそこでの暮らしを感じとります。
実施予定日
1028()29()両日とも11:00〜17:00
開催場所
=空堀界隈
実施体制 =主催:からほりまち・アート実行委員会


A「からほり・きもの日和2006
明治日本の佇まいを今に伝える「練」と日本的街並みである路地や長屋が残る空堀界隈を舞台に、和装を中心とした和文化の奥深さをわかりやすく伝え、「和の暮らし」の良さを体感します。
実施予定日11月3日(祝・金)11:0020:00
開催場所=サロンdeありす(練2階)、練周辺
実施体制
=主催:(特活)和文化伝承協会、装和きもの学院

B「極上のまちあるき」

なにわのまちが育んだ「なにわ野菜」をはじめとする食文化、「落語」や「講談」などの笑いを、上町台地の和空間「練」で楽しみながら、都市空間のなかでの癒しのひとときを演出します。
※大阪観光コンベンション協会がJR西日本などと連携して実施する「大阪まちあるき」の一環

【浪速魚菜弁当と落語の会〜伝統野菜を使った弁当と落語で味わう「長屋暮らし」】
復活、伝承の取り組みが広がる「なにわ野菜」と大阪湾の活魚などをふんだんに使った浪速魚菜弁当を食し、上町台地にちなんだ落語「らくだ」で笑いながら、“現代”に疲れた心と体をリラックスさせます。
【献上弁当と講談の会〜秀吉接待料理と上方講談で聞く「大坂の陣」】 加賀大納言前田利家が竹馬の友であった太閤秀吉の健康を願って献上したとされる極上弁当を食し、大坂冬の陣・夏の陣を題材にした講談で400年前の大阪に思いを馳せながら、近世大阪への暫しのタイムスリップを楽しみます。 ※「大阪まちあるき」(大阪観光コンベンション協会主催)とタイアップ

実施予定日
【献上弁当と講談の会】

10
月1日、8日、15日(各日曜日)13:0015:00
【浪速魚菜弁当と落語の会】
10
月9日(祝・月)22()11月3日(祝・金)11:0015:001015()22()の2回分は一般参加不可(ジパング倶楽部の貸切)

開催場所=サロンdeありす(練2階)、練周辺
講談師:
旭堂南陵氏
落語家:
桂宗助氏(全日)、桂ひろば氏(10/2211/3)、桂ちょうば氏(10/9)

募集人数=各回とも最大30名、最小催行人数15
参加費

「献上弁当と講談の会」8,000/人、「魚菜弁当と落語の会」3,000/
参加申込方法=からほり倶楽部にて予約取り次ぎ(参加費当日払い)

実施体制=主催:大阪観光コンベンション協会、協力:からほり倶楽部


C「浪速魚菜と落語のからほり(上町台地ヒーリング・スタイル)」

アープロC「極上まちあるき」メニューのうち「浪花魚菜弁当と落語」を中心とした会をからほり倶楽部主催で別途1回開催。旅行代理店経由の参加者募集ではなく、地元住民や転入者、上町台地ファン向けに実施します。
実施予定日
1029()18:0020:30(夕食18:0018:40、落語19:0020:30)
開催場所
=サロンdeありす(練2階)
落語家:桂宗助氏、桂ちょうば、桂ひろば
募集人数=最大70(当日弁当なしの参加枠は2030)
参加費=前売1,500/(弁当付)、当日は弁当なしで1,500/
参加申込方法
=往復ハガキにて先着順受付
実施体制=主催:からほり倶楽部


D「アートなまちの探検隊〜上町台地アート・ツーリズム2006ダイチの裾の音風景」

コリアタウン界隈を中心に貸自転車でまちめぐりをしながら、今に生きる文学が生まれた上町台地を「探検」した痕跡を「写真」と「音」で記録します。記録した「写真」と「音」は29()開催の「ダイチの裾の文学」で聞く予定です。
実施予定日1022()10:0015:30
開催場所
=練:集合、空堀←→コリアタウン
ナビゲーター:小島庸氏(NPO法人大阪アーツアポリア) 宋悟氏(NPO法人コリアNGOセンター共同代表) 山口洋典氏(上町台地からまちを考える会事務局長、應典院主幹)

参加費
1,000(資料代、貸自転車代等含む)


《地域活動プログラム》
人とまちが紡ぐ地域活動のダイチを踏みしめ、ダイチのカタチを見る

「資源力」、「コミュニティ力」、「市民力」を育み活かしていく取り組みは、すでに各地で起こっています。この上町台地一帯でも先駆的、先進的な事例がいくつも見られます。空堀界隈では長屋再生の取り組みをキッカケにして、福祉や文化、コミュニティづくりなど多岐にわたる地域活動が広がりを見せています。 それら地域活動の現場を見つめ直し、関わる人たちの声を聞き起こすことで、一人ひとりが日々立つダイチとのつながりが少し変わりはじめるかもしれません。人とまちが紡ぐ地域活動のダイチを踏みしめることで、ダイチのカタチとそして自らをじっくり見極めます。

@「フォーラム:長屋を活かしたコミュニティ・ビジネス」

からほりをはじめとして中崎町、阪南町、野田福島の戦災を免れた地域では、地域に眠っていた長屋を再生し、様々な活動の拠点として長屋が利用されています。とりわけ、地域の課題改善に目を向け、地域づくりに取り組んだビジネスにスポットあて、フォーラムを開催します。活動するコミュニティビジネスの実践者からやりがいや面白さなどを聞くとともに、地域ごとの課題の発掘やそれをコミュニティビジネスへ展開していくプロセスを明らかにし、起業への興味を惹き付けます。
実施予定日
1028()18:0021:00
開催場所=八木邸(空堀商店街内)
【基調講演】コミュニティ・ビジネスを取り巻く現状と可能性 (18:2518:15)
講師:
田端和彦氏(兵庫大学経済情報学部助教授)

【パネル・ディスカッション】
路地と長屋のまちを支えるコミュニティ・ビジネスの可能性(19:2520:50)
パネリスト:
白石喜啓氏(デイサービスセンター陽だまり代表) 上田假奈代氏(詩人、(特活)こえとことばとこころの部屋代表理事) 大谷和成氏(「ひらのの巻」「ひらの.com」編集長)

コメンテーター:
田端和彦氏
コーディネーター:
松富謙一氏(長屋ストックバンクネットワーク代表取締役、ロジモク研代表)

募集人数
30
参加費500/(資料、飲み物代込み)
実施体制=主催:()長屋ストックバンクネットワーク、大阪NPOセンター、ロジモク研、協力:からほり倶楽部


A「フォーラム:空堀界隈発、まちに暮らす文化の協創: わたしたちの空堀について語ろう」

路地と木造建築で構成された近世・近代の都心の居住空間はそこで暮らす住民が培ってきた生活文化、コミュニティ文化も包含しながら、日本独特の都市文化を形成してきました。2000年にスタートしたからほり倶楽部は、空堀商店街界隈に残る都市文化の魅力を再認識し、それら魅力を地域外の人たちはもとより住みながらもまちの魅力を忘れかけた住民にも伝えるべく活動を展開してきました。

一方、「都心居住」という言葉が飛び交い、超高層マンションの林立や都心での人口増が現実のものになるにつれ、新旧住民のつながりや街並みなどさまざまな問題が上町台地のそこかしこで垣間見えてくるようになりました。 地域の人たちとともにまちに暮らす文化の協創を続けてきたからほり倶楽部の5年半に及ぶ活動を俎上に載せながら、地域の魅力や人のつながりなど活かした都心居住空間の魅力アップについて考えていきます。
実施予定日
11月5日()15:0018:00
開催場所=サロンdeありす(練2階)
【問題提起】からほり倶楽部の5年半からみた都心居住ムーブメントと地域コミュニティ(15:1015:40)
報告者
:八木秀泰氏(からほり倶楽部副代表理事)
【第1部】リレー・トーク「わたしたちから見た空堀」(15:5016:50)
発言者:
秋田光彦氏(大蓮寺住職) 「寺町からの羨望〜極楽タウンから見つめた空堀」 宋悟氏((特活)コリアNGOセンター代表理事) 「台地の裾野と上の間で〜コリアタウンから紐解く空堀の魅力」 小田切聡氏(西代官山クラブ代表、上町貸自転車主宰) 「自転車がつなぐ実践地〜上町貸自転車の取り組みから」 服部多嘉男氏(東筆振興町会会長、元天王寺区PTA協議会会長) 「桃のまちと谷のまち〜地域に根ざした営みと商いから」
進行:松富謙一氏(からほり倶楽部理事、()NSB代表)
【第2部】
上町台地での新旧住民など人のつながり、その現状と課題 (17:0018:00)
パネリスト:六波羅雅一氏(からほり倶楽部代表理事) 高田光雄氏(京都大学大学院工学研究科教授) 弘本由香里氏(大阪ガス感ネルギー・文化研究所客員研究員) 他1名(大阪市住宅局などから)
コーディネーター:山口洋典氏(上町台地からまちを考える会事務局長、應典院主幹)
募集人数80
参加費
500/(資料、飲み物代込み)
実施体制
=主催:上町台地からまちを考える会、からほり倶楽部、ロジモク研

B「平成18年度中央区民祭り〜空堀ブース」
毎秋行われる中央区民祭りは、区内で活動する多彩な団体が顔を合わせる場でもあります。からほり倶楽部も近年参加しており、今年も設置する「空堀・上町台地ブース」を通じて、事業PRやネットワークづくりを行います。
実施予定日1015()10:0016:00
開催場所
=難波宮跡公園
実施体制=主催:からほり倶楽部
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開催時期/場所/実施体制

事業内容
歴史プログラム
@まぼろしの大坂城南惣構堀(空堀)跡をたずねて
A司馬遼太郎原作“城塞”を大河ドラマにしよう
文芸プログラム
@「ダイチの上の文学〜下寺町・からほり・谷町」
Aダイチの裾の文学〜上町台地から生野・コリアタウン
アートプログラム
@第6回からほりまちアート
Aからほり・きもの日和2006
B極上のまちあるき
C浪速魚菜と落語のからほり(上町台地ヒーリング・スタイル)」
Dアートなまちの探検隊〜上町台地アート・ツーリズム2006ダイチの裾の音風景
地域活動プログラム
@「フォーラム:長屋を活かしたコミュニティ・ビジネス」
A「フォーラム:空堀界隈発、まちに暮らす文化の協創: わたしたちの空堀について語ろう」
B「平成18年度中央区民祭り〜空堀ブース」