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設立2周年記念イベント入場無料・定員100名!!

 
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町台地からまちを考える会が発足して2年が過ぎました。この間、都心回帰の進展という住環境の変化のなか、地域と教育の在り方が問われ続けています。事実、都心部においてはバブル期以降やや沈静化していたマンションブームが再び活発化しています。
中でも悠久の歴史資源にあふれる旧市街は文教地区という特徴に焦点が充て られ、就学者を有する家族が周辺部から流入してくる傾向が強いようである。この傾向は大阪市内中心部も例外ではありません。そうした中、学校教育の枠を超えた地域教育・社会教育の必要性が叫ばれ、その素材として用いることを目的に、地域資源への着目が地域内で多方面からなされています。

実、「総合的学習の時間」を中心に、子どもたちの暮らしと学びの連続性を導き、問題を把握し解決に取り組むプロセスを身につけていく実践があります。これらの取り組みの必要性は、先の国連総会で「持続可能性教育のための10年」が定められたことからも明らかです。
その10年の初年度を迎えた今、上町台地からまちを考える会では、この2 年間の成果をもとに、持続可能性教育という概念を地域内でいかに実現できるかという課題に向き合い、地域から改めてその必然性や必要性を見つめて い きます。
日時 2005年6月19日(日) 13時30分〜(13時開場)
場所 應典院本堂ホール(〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27 06-6771-7641)
<地下鉄千日前線日本橋駅・谷町線谷町九丁目駅より徒歩6分>

●第一部(13時45分〜14時30分)

リレートーク 上町台地と持続可能性
進行 弘本 由香里(考える会理事・大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所客員研究員)
 

○「てらまち極楽ストーリーという当事者の学び合いの場づくり」
   秋田 光彦(上町台地からまちを考える会代表理事・大蓮寺住職・應典院主幹)
○「コリアタウン修学旅行受入によるまちと学びの相互作用」
    宋 悟(考える会理事・特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事)
○「PTAが拓く地域の教育コミュニティの維持・発展」
   冨士原 純一(考える理事・夕陽丘中学校PTA会長・有限会社富士原文信堂代表取締役)

●第二部(15時00分〜17時30分)

トークセッション 上町台地100人のチカラ!教育スペシャル
ゲストコメンテーター 山田 純二さん(岐阜県多治見市立脇之島小学校校長)
※大阪に在住していた大学職員から一転、2004年より岐阜県発の民間人校長 に。 多様な経験を活かして、全国初で校外での小学生の起業教育を実施し、経済産業省、岐阜県 、岐阜市も支援。
  ○小田切 聡理事×(交渉中)「伝統野菜を用いた初等教育の実践」
○六波羅 雅一理事×小辻 昌平さん(直木三十五記念館)「市民ミュージアム設立の挑戦」
○弘本 由香里理事×古山喜章さん(環境カウンセラー)「地域発のエコロジーと教育との融  合」(渥美 公秀理事:ビデオメッセージ)
(休憩)
○秋田 光彦理事×井出上春香さん(子どもとアーティストの出会い設立準備室)
「 学校とアーティストの協働」
宋 悟理事×榎井 縁さん(とよなか国際交流協会)「多文化共生教育の展望」
○高田 光雄理事×山田 純二さん「教育と共育の架橋」
進行 山口 洋典(考える会事務局長・特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事)

定員100人・入場無料(終了後の交流会は500円を頂戴させていただきます。)
お名前、連絡先、参加人数、交流会参加の有無をファクシミリ、電子メールでお知らせください。


お問合せ・お申込み〒540-0005 大阪市中央区上町1丁目5-8 結 3階 tel/fax. 06-4304-1540 
E-mail:gucci@jca.apc.org(山口)