
京都の在日コリアンと日本人らが交流する「東九条マダン」が11月3日、京都市南区の山王小学校で開かれた。15回目の当日は晴天に恵まれ、約4000人近くの来場者で賑わった。
今回はサムルノリ演奏のほか、韓国出身の舞踊家・鄭仁淑さんが伝統舞踊「僧舞」を披露、他、朝鮮半島の伝統芸能「パンソリ」を韓国の鄭惠心さんが発表。
そのほか劇やシルム(朝鮮相撲)大会、くす玉割り、陶化中学校吹奏楽部、京都国際学園の扇の舞、ノレチャラン(のどじまん)、各種体験コーナー(仮面絵付け、楽器体験・民俗遊び・車椅子・韓紙・チョゴリ試着)、
展示コーナ(韓国ソロクト更生園・洛友中学校二部夜間学級・エルファのハルモニ,ハラボジの折々・山王小学校民族学級から「アンニョン」・オモニの学校の作品・中LA ライブペインティング)、飲食・物品販売コーナー等多数参加。
当センター物品販売部「ハンギル」もたくさんの人たちに囲まれて、盛況だった。