大阪市立加美中学校に通う李悠紀(イ・ユギ)さんと加美北小学校に通う悠太(ユテ)君の在留資格が認められ、日本で引き続き暮らすことができるようになりました。一方、母親の高銀烈(コウ・ウニョル)さんの在留資格は現在のところ認められず、法務省の要求に応じて去る4月13日に一旦生まれ故郷の済州島に帰りました。子どもたちは、現在アボジ(高銀烈さんと離婚)のもとで、暮らしていますが、再びオモニと日本で暮らすことを願って、法務省に高さんの上陸許可と在留資格の認定を求めています。
先日の連休中、子どもたち二人は、初めて母親の待つ済州島を訪問。
久しぶりの再会を果たしました。もう一度いっしょに暮らせる日まで、子どもたちもオモニも、元気でがんばることを誓った再会でした。
この間李悠紀さん家族を支援してきた「李悠紀さん家族の生活と裁判を支援する会」では、オモニが再度日本に戻り、子どもたちといっしょに暮らせるようになるまで、会を継続し、この家族の支援にあたることにしています。コリアNGOセンターは、引き続き「支援する会」のメンバーとして親子の生活を支援する考えです.。
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