一方、守口市立南小学校民族学級は、常勤民族講師の措置校である守口市立第二中学校の校区小学校で、隣接の寺方小学校にはすでに民族学級が開設されています。地域では遅れての開設となりますが、この開設を受け、守口市内の民族学級が6校、一地域(守口東部の近隣校の子どもたちが参加)から7校、一地域に広がります。常勤民族講師が措置されていることを最大限活かした結果で、守口市の民族教育は、近隣市を牽引する役割を担っているといえます。これら新規の民族学級開講式には、当事者の子どもたちや保護者、教職員はもちろん、市外教、市教委、そして大阪市民族講師会またはコリアNGOセンターからもかけつけ、それぞれの学校の新しいスタートを祝いました。
お問い合わせ 特定非営利活動法人 コリアNGOセンター
:center@korea-ngo.org
Copylight 2005 korea.ngo.center. All Right Reserved