■堺市で2校目となる民族学級が始まる!(5/25民団新聞・5/25統一日報)
堺市立錦綾小学校で5月17日、堺市内2校目となる民族学級が開講。堺市立少林寺小学校に勤務する常勤民族講師の呉啓子(オケジャ)さんが指導にあたる。 呉ソンセンニムが3年前に泉大津市から赴任した以降、近隣校への働きかけをすすめ、体制の整った錦綾小学校で新規開設が実現した。常勤民族講師が勤近隣の民族学級開設および指導にあたる例としては、すでに守口市で例がある。 今回、呉啓子ソンセンニムは、この例を参考に、近隣校への総合学習や、また堺市外教主催による市域全体を対象にしたハギハッキョ(夏期学校)やチュギハッキョ(秋期学校)などの機会を活かし、近隣校との連携を深めていた。
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