さる5月16日(日)、矢田小学校(東住吉区)で東南プルコギモイム(焼肉の集い)が開催されました。開催が二年ぶりということもあり、オリニたちはこの日を首を長くして待っていました。 当日はあいにくの雨にもかかわらず、東南地域から民族の子ども、セセデ(地域のOB会)、保護者、教職員を合わせて420人が集まり楽しいひと時を過ごしました。
第一部のウンドンフェ(運動会)で、当初予定していた競技を変更して行いましたが、
「玉入れ」や「レンミョンハナヨ(冷麺一丁)配達リレー」では、子どもたちの元気いっぱいな姿が見られ、競技中は子どもたちの応援の声と笑い声が絶え間なく続いていました。また、リーダーとして参加した中学生やセセデも、ウンドンフェを楽しく盛り上げていました。 保護者のあいさつで始まった第二部のプルコギでは、各校ごとにカンテキを囲んで、子ども、保護者、教職員が楽しく交流をしていました。また、プルコギの合間に行った保護者会では、いろんな話が飛び交い、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 最後に、今年の八月に行われる「東南ハギモイム」での再開を約束し、今回の「東南プルコギモイム」の終わりとしました。 お問い合わせ 特定非営利活動法人 コリアNGOセンター :center@korea-ngo.org
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