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■日韓関係の過去と未来をつなぐために 戦後60年、日韓条約40周年記念大阪集会
 報 告

日本の実質的な植民地支配が始まった第2次日韓協約(乙巳保護条約)から100年、戦後60周年、日韓条約40年となる2005年を迎え、大阪でこれまで日韓日朝連帯運動にとりくんできた市民団体、労働組合などが中心となって、「日韓関係の過去と未来をつなぐために戦後60年、日韓条約40周年記念大阪集会」が7月16日に大阪国際交流センター大ホールで開催されました。
この集会は、田淵直・平和人権センター理事長、合田悟・日朝日韓連帯大阪連絡会議共同代表、岡本知明・大阪国際平和センター理事長、弁護士で「外国人・民族的マイノリティ人権基本法」と「人種差別撤廃法」の制定を求める全国連絡会共同代表の丹羽雅雄さん、当センター代表理事の宋悟さんが呼びかけ人となり、当日会場には約500人が参加しました。

集会のはじめに主催者を代表してあいさつにたった冨永猛・自治労大阪府本部書記長は、「この間日本で起こっている『教科書問題』、『靖国神社参拝』、『教育基本法改悪』の動きなど、偏狭なナショナリズムの台頭は、アジア諸国の不安と不信を増大させています。
同時に日本はこの間、自衛隊のイラク派兵など米国への戦争協力体制を強化しており、本格化している憲法改正論議もあわせて、過去の侵略により被害を受けたアジア諸国の危機意識を高めさせています」と述べながら、こうした状況のなかにあって市民の立場から日韓の過去の歴史を踏まえた交流と協力を拡大していくことの重要性を訴えました。

集会ではシンポジウム「日韓関係の過去・現在・未来」がおこなわれ、パネリストとして韓国の与党であるウリ党の国会議員である柳基洪さん、在韓被爆者裁判などを担当した弁護士の在間秀和さん、連合総合国際局長でILO理事の中島滋さんが参加し、コーディネーターは当センター理事で立命館大学教授の文京洙さんが務めました。

 集会概要


日  時 2005年7月16日(土)
午後2時00分〜午後4時30分
場  所 大阪国際交流センター大ホール
主  催 同実行委員会
呼びかけ 平和人権センター、日朝日韓連帯大阪連絡会議(特活)コリアNGOセンター、他
運営体制

<呼びかけ人>

平和人権センター 田淵直理事長
日朝日韓連帯大阪連絡会議 合田悟共同代表
(特活)コリアNGOセンター 宋悟代表理事
大阪国際平和センター 岡本知明理事長
「外国人・民族的マイノリティ人権基本法」と「人種差別撤廃法」の制定を求める全国連絡会

丹羽雅雄共同代表、
弁護士

<事務局長>

自治労大阪府本部 冨永猛書記長

       

集会内容
14:00 開会宣言(司会)
14:03 主催者あいさつ
14:10 

パネルディスカッション 「日韓関係の過去・現在・未来(仮称)」

【パネリスト】

  • 柳基洪さん(韓国・ウリ党国会議員)
  • 在間秀和さん(弁護士)
  • 中嶋滋さん(連合総合国際局長)

【コーディネーター】

文京洙さん(立命館大学教授)

15:45  休憩

<第二部>

16:00 

チャンプルーズのライブ

16:30 終了

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