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■当センター理事の李容柱さんが、7月14日永眠。享年45歳。

コリアタウン推進委員長を務め、韓流文化と日本社会、在日社会をつなぐ架橋役割を果たした当センター理事の李容柱さんが、7月14日、薬効の甲斐なく他界されました。享年45歳。

李容柱理事は、大阪市生野区で生まれ育ち、母のキムチ屋を手伝いながら、コリアタウンの街づくりに取り組み、コリアタウンを観光スポット、文化発信地として発展させるのに、大きな役割を果たした。
また、2004年には韓流文化を多角的に日本社会に紹介する「K−WAVE」を立ち上げ、最新の韓流文化の発信と、将来有望な韓流アーティストの日本でのデビューに尽力するなど、韓日の文化交流に多大な貢献をされました。 

一方、その傍らで胃がんを発症。一時期、大きな手術を行い、活動は無理ではないかと心配されたが、彼の熱情により体調は飛躍的に前進、このまま病状を克服するのではとの期待を周辺が持つほど。

今年も、抗がん治療を続けながら、K−POPスーパーライブを挙行。大阪城ホールを埋め尽くし、見事、成功に導いた。この成功を契機にプロデューサーとしても内外からの高い評価を受けた。

 

6月末に様態が急変、緊急入院。
7月14日(金)午後8時過ぎ、家族のもと、天に召されました。 

15日通夜と16日告別式には、親戚、近隣者をはじめマスコミ関係者、芸能関係者も多数駆けつけたほか、ちょうど「K−WAVE」のプロデュースで来日中だった新鋭韓国音楽界のスター「ノラゾ」のメンバーも駆けつけ、故人をしのんだ。

ちょうど告別式が執り行われていたその時、「K−WAVE」で来日中のノラゾのサイン会が行われ、ファンたちが多数かけつけた。
天命と運命に関係者らは心痛め、そして李容柱理事らしいと語り合った。  
 
コリアNGOセンターの発足当初からともに歩んだ同志李容柱理事との惜別の思いを重ねながら、託された意志をしっかり継いで、今後とも前進する覚悟です。

謹んで、故人の冥福をお祈りいたします。 
李容柱理事へ、どうかやすらかに、やすらかに、おやすみください。  

 

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