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■書籍紹介
「外国人・民族的マイノリティ人権白書」(明石書店) 編者 「外国人人権法連絡会」
在日外国人の人権法制定を民間レベルで呼びかけている外国人人権法連絡会が編纂した「外国人・民族的マイノリティ人権白書」。現在の在日外国人の人権をめぐる現状や課題、そして各課題ごとの政策提言など幅広い観点から執筆されている。 議論は、戦後保障、移住女性、労働、教育、差別是正、法律制定などにおよび、資料集としての価値も高い。
多民族・多文化共生のための社会づくりに必読の資料だ。当センターの金光敏事務局長が教育分野で執筆している。
 2800円+税 問い合わせは、当センターまで
世界の食文化をテーマとする本は、すでに相当数、出版されている。その内容もかなり充実してきたが、その主流は、食材、料理、食具の種類や意味を論じる料理文化論、味覚(味)や視覚(芸術性)に関心をもつグルメ論、食事の時間、場所、作法などの食事論、食の歴史など、食そのものの理解に関心がある。もちろん、これらは食を主題とする限り重要な問題である。しかし本書は若干視点をずらして、食そのものというよりは、食を通して、つまり食を切り口としながら、国際化する現代社会のさまざまな問題を考えようとするものである。

(特活)関西国際交流団体協議会が、創立20周年記念行事として、関西の国際交流・国際協力の軌跡をまとめたもの。編集委員、執筆者として当センター宋悟・代表理事が参加。
第1章では「フロンティアたちの挑戦」をテーマにしたインタビュー記事を通じて、関西の各分野のNPO/NGOの先駆者たちの思想や生きざまが、生き生きと描き出されている。当センターの朴正恵・代表理事も「民族学級の制度保障に賭けた半生」と題して登場。関西全体のNPO/NGOを20年という年月でまとめ、鳥瞰する記録として必見の書だ。
定価:(2700円+税) 出版社:明石書店

 〜 声を刻む―在日無年金訴訟をめぐる人々〜

国籍を理由に、年金制度からも排除される在日一世のハルモニたち。
人生の晩年を迎えて今、国を相手に訴訟に立ち上がった彼女たちが、それぞれのライフストーリーを語る。植民地支配下の朝鮮での幼年時代から戦後日本社会の60年を彼女たちはどう生きてきたのか。
彼女たちによって生きられた現実、それは、この国の近現代史の紛れもない一部である。
彼女たちの語りに耳を澄まし、その生の細部に目を凝らすとき、他者に対してこの国とこの社会が一貫して振るい続けてきた暴力のありようが浮かび上がる。

著者名:  中村一成(毎日新聞記者)
出版社:  インパクト出版
価 格:   販売価:\2,100(税込) (本体価:\2,000)

当センターの代表理事 鄭甲寿 「ワンコリア風雲録〜在日コリアンたちの挑戦〜」(岩波ブックレット)出版
社会課題などを分かりやすく解説し、中学生や高校生に広く読まれている岩波ブックレットから当センター鄭甲寿代表理事著「ワンコリア風雲録〜在日コリアンたちの挑戦〜」が発刊。20年に及ぶワンコリアフェスティバルの軌跡を中心に鄭甲寿代表理事の生い立ち、考え、人々との出会いをまとめた。
全国の書店で絶賛発売。 当センターでも扱っています。

本体価格 480円(税別)

韓流ごはん

当センター理事の洪性翊さんの経営する(株)徳山物産がオレンジページから「韓流ごはん」を出版。
料理製作は、
企画室長の洪貞淑さん

ピリ辛おかずや人気の麺、ご飯、スイーツまで家で作れる韓国料理の簡単レシピが満載!!

本体価格 800円+税

「日本の民族差別〜人種差別撤廃条約からみた課題
「日本の民族差別〜人種差別撤廃条約からみた課題」が明石書店から出版された。

「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約(人種差別撤廃条約)」に日本政府が批准したのは1995年。
すでに日本政府報告書に対する審査が2001年に実施され、日本国内に対する評価と課題が、国連人種差別撤廃委員会によって明らかにされている。
この人種差別撤廃条約からみた日本国内の民族・人種差別の実態について、この問題に詳しい研究者、現場実践家が共同執筆した書籍「日本の民族差別〜人種差別撤廃条約からみた課題」が明石書店から出版された。
この本は、福岡県立大学助教授の岡本雅享さんの監修・編集で発刊されたもの。
2001年に提出されたNGOレポートをはじめ現場の実情からみた国内の人権状況が詳細に触れられている。
公立学校における民族教育保障の課題について当センターの金光敏事務局長が執筆している。

出版社:明石書店   (3500円+税)
多文化共生の教育とまちづくり
(財)アジア太平洋人権情報センターが、「多文化共生の教育とまちづくり」を発刊。

この新書は、多民族・多文化共生社会を展望し、「ニューカマー」の子どもたちの教育や、在日コリアンの民族教育、また、在日外国人の人権法制の課題と展望などをまとめたもの。執筆陣には、(財)とよなか国際交流協会の榎井縁さん、弁護士の丹羽雅雄さん、当センターの金光敏事務局長など。教育関係者、自治体、NGOなど関係者の方々のガイドブックとして役立ててほしいとしている。

本体価格:1500円+税(当センターで扱っています。) 
がんばるコリアンウーマンへ 在日コリアン女性のワークショップ報告集 「がんばるコリアンウーマンへ」
在日コリアン女性が自分らしく生きるための「力量強化(エンパワーメント)ワークショップと公開講座が2004年9月、大阪中央区のドーンセンターで行われた。 企画したのは「グループ大阪ちゃめ」。
民族差別と性差別の中で生きてきた在日コリアン女性たちが、自己の再生と解放をめざして作った、ゆるやかなネットワーク。公開講座では、カナダ在住のカウンセラーリンダ・ジンガロさんが「社会的周辺化の女性たち〜自立への歩み」と題して、講演を行った。

本体価格 500円
済州島現代史〜公共圏の死滅と再生 当センター理事の文京洙立命館大学教授 「済州島現代史〜公共圏の死滅と再生」を発刊。

文京洙さんは、東アジアの国際関係学が専攻で、1948年に済州島で起こった4・3事件の研究でも知られている。
この新書では、解放後以降の済州島史から近々の韓国政府による済州島振興策についての評価と課題にも触れており、済州島の政治・社会を知る上で必見書となっている。

本体価格 2500円+税 新幹社
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