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■ ソウルで在外同胞政策セミナーが開催される

 昨年から大統領令によって指定された「世界韓人の日」(10月5日)を記念して、ソウルで各種関連行事が開催された。10月1日、ソウル市の白汎記念館で行われた「在外同胞政策セミナー」が開催され、国内と世界各地から在外同胞問題の専門家が集まって今後の在外同胞政策について討議を行った。
  主催した韓国外交通商部のシン・カクス第二次官は、開会辞で「歴史的にも在外同胞が祖国の発展に寄与してきたことは大きく、世界化や国際化時代にあってその存在意義と役割は高まりを見せている。今回の政策セミナーを通じて、在外同胞社会の発展と本国とのつながりについての活発な政策議論が交わされることを期待する」と述べた。また、大統領府の金徳龍(キムドンニョン)特別補佐官が主題発表を行い、「国際社会は大競争時代に突入している。政治、経済、文化あらゆる領域で、国内外が一体化し、瞬時に情報が行きかう時代となった。こうした歴史的な転換点に立ち、在外同胞政策が多角的に議論されることが望ましい」と述べ、「それぞれの在外同胞社会が独自の発展を遂げ、そして本国社会と密接につながっていくための韓国政府の支援策は充実される必要がある」と語った。
  全6分科会に分かれて始まった政策討議では、教育、文化、経済、交流増進などの専門課題について議論した。第5分科会では、「在外同胞の歴史認識と教育文化交流方案」をテーマに、東洋大学の金泰泳(キムテヨン)教授と高麗大学のキムチョンスク教授が発題を行い、討論者として在外同胞財団のイ・クァンギュ元理事長、明知大学のペク・ヨンオク教授、中国延辺大学のリム・クムスク教授、そして当センターの金光敏(キムクァンミン)事務局長が発言した。
  10月2日には、「世界韓人の日」記念式が行われ、ハン・スンジュ国務総理の式辞のほか、世界的な演奏家鄭明和(チョン・ミョンファ)チェリストによる迫力ある演奏が会場を盛り上げた。 


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