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■李在禎(イ・ジェジョン)前統一部長官と統一について意見交換(3/27)

 韓国聖公会大学教授の李在禎前統一部長官が、当センター関係者らと朝鮮半島をめぐる昨今の情勢等について大阪で意見交換を持った。李前統一部長官は、日本聖公会の招きを受けて来日。各地で講演会などを行なった。その公式日程の合間をぬって、在日同胞関係者らと懇談を持った。

  3月27日大阪市西区の聖公会川口教会で行なわれた懇談会には、当センターの鄭甲寿(チョンカプス)代表理事金光敏(キムクァンミン)事務局長鄭雅英(チョンアヨン)立命館大学教員李恩子(イ・ウンジャ)関西学院大学教員呉光現(オクァンヒョン)聖公会生野センター総主事らが出席、南北関係や統一政策について長官在職中のエピソードも交え意見を交換した。

  李前長官は、朝鮮半島の南北協力問題は、政治の安定のみならず、経済の安定にも密接につながっていると前提し、「現在の南北関係の膠着状態は、韓国側の政策が変化したものによるもので、キムデジュン大統領、ノ・ムヒョン大統領が積み上げた双方の合意事項について、原則どおり履行されるべきだ。」と述べた。また、朝鮮民主主義人民共和国による飛翔体発射と関連し、「98年のテポドン発射について日本以外は関係国すべてが人工衛星の打ち上げであったとしている。北側にとって朝米関係の改善はもっとも重要。ミサイルを発射すれば、朝米関係が悪化することは北側も知っている。今回も人工衛星の打ち上げと見ていいのではないか。」との見方を示した。


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