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■韓国スタディーツアー2005報告2005/8/2朝日新聞

〜真の日韓の市民交流をめざして〜 

1998〜2004年度 スタディーツアー

 

8月11日から16日にかけて、アジア・太平洋人権情報センターとコリアNGOセンターの共催で「真の友情を築く市民交流のための韓国スタディツアー」が実施され、日本各地から27名が参加し、現地でもハンシン大学学生をはじめとする人たちが30人近くが参加して実施されました。

プログラムでは、元日本軍慰安婦の方々が共同生活をしているナヌムの家日本軍慰安婦記念館の訪問と元慰安婦の方々の証言を聞いたり、西大門刑務所跡記念館パゴダ公園を訪れ、日本と朝鮮の歴史について学びました。

また女性、環境、外国人労働者のそれぞれの課題について韓国国内で活躍しているNGOを訪問し、韓国での市民運動の現状についてお話をうかがい、全体では韓国最大のNGOのひとつである参与連帯平和軍縮センターと共催で、「真の友情を築く市民交流のための日韓市民フォーラム」も開催しました。このフォーラムでは70名以上が参加し、日本側発題者としてコリアNGOセンター代表理事の鄭甲寿さんが「東北アジア戦後秩序の再編と韓日、朝日関係」について、弁護士でRINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)代表の丹羽雅雄さんが「歴史の清算と日・韓・在日市民の未来」について発題をおこないました。韓国からは参与連帯平和軍縮センター役員で仁荷大学教授の李ギョンジュさん「米日軍事同盟と日本の平和憲法改正」について、アジアの平和と歴史教育連帯国際協力委員長の姜ヘジョンさんが「日本の歴史教科書問題と韓日市民社会の対応と課題」について、それぞれ発題をおこない、現在の日韓関係と今後の課題について論議を深めました。

また解放60年目となる8月15日には、南北海外の共同主催でおこなわれた「民族統一大祝典」にも参加し、統一を願う人々の熱気を体感することができました。

さまざまなプログラムがありましたが、何よりも個性豊かな日本からの参加者の人たち、そして韓国で私たちを暖かく受け入れてくれたハンシン大学の学生や、その他多くの人たちの協力で充実したスタディツアーを実施することができました。

ツアーの詳細は、コリアNGOセンターニュースレターで詳しく掲載する予定です。



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