Top関連記事センター概要New'sLetterアクセスマップ会員募集!!サイトマップリンク集 Koreansite
コリアNGOセンターの民族教育権確立事業 コリアNGOセンターの共生社会 コリアNGOセンターの国際・交流協力 コリアNGOセンターのハングル教室 コリアNGOセンターのコリアタウン人権研修 コリアNGOセンターの物品販売

 

国際交流・協力事業

■韓国・(社)平和問題研究所主催の統一問題セミナーの討論に参加 (10/11)
■在外同胞文化教育ネットワーク/(社)釜山民主化記念事業会主催の国際シンポジウムにパネリストとして参加(10/12) 

韓国政府が支援する社団法人平和問題研究所(事務所:ソウル)が主催する「統一問題フォーラム」が11日、ソウル市内で開催され、金光敏(キムクァンミン)事務局長南北首脳会談以降の在日同胞社会の展望について語った。 平和問題研究所は、南北問題など外交・統一分野の政策シンクタンクで、政府から支援を受けている。この日のフォーラムでは、アメリカ、中国、ロシア、日本からの発題者を向かえ、去る10月4日に歴史的な合意文書を発表した第二回南北首脳会談以降の在外同胞社会の展望と課題について議論した。

  金事務局長は、日本のアジア政策について「政治、経済分野で急成長し、その存在感が国際社会の中で増すアジアとの関係について、日本は十分な政策ビジョンを提示できていない。」と指摘、 「南北首脳会談について日本政府、日本社会が冷淡であったのは、アジア政策の空白によるもので、朝鮮半島の南北統一の胎動に対する不安の裏返しだ」と分析した。また、在日社会について、「民団・総連の組織離れはかなり激しい」との認識を示し、「民団・総連の役割は決して小さなものではなく、専門性を持つNGOや市民活動とのネットワークが今後の重要な課題ではないか」と語った。

 一方、12日には釜山市内で在外同胞の民族教育の発展と連帯をテーマに、国際シンポジウム(主催:在外同胞文化教育ネットワーク、(社)釜山民主化記念事業会)が開催され、同様に金光敏事務局長がパネリストとして登壇した。この日の討議議題は、「在日同胞の民族教育の現状と課題」。 民族学校など民族教育全般における国内と在外同胞社会との連携の可能性について討議した。
 このシンポジウムには、日本から高正子(コウチョンジャ)当センター理事(国立民族学博物館研究員)と 愛媛大学の伊知地紀子教授などが出席し、中国やカザフスタンからも在外同胞有識者が出席した。



問い合わせ 特定非営利活動法人 コリアNGOセンター
center@korea-ngo.org
Copylight 2005 korea.ngo.center. All Right Reserved