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■第24回ワンコリアフェスティバル盛大に開催!雨天も吹き飛ばすにぎわい!

 大阪の市民フェスティバルとしても注目を集めるようになった第24回ワンコリアフェスティバルが10月26日、大阪城公園太陽の広場で開催された。今年もさらにバージョンアップが図られ、出演陣、出店など企画盛りだくさんの一日となった。
  今年は、今売り出し中の「セナル」、晴れやかな朝鮮舞踊が舞った「朝鮮舞踊研究所」、コリアンパーカッショングループ「SANTA」、毎年恒例でワンコリアフェスを務める「朴保バンド」らが日本側から出演したほか、ドラマ太王四神記の出演した「パクソンミン」、日本出身で韓国のメジャーデビューを果たした「Permanent fish」、韓国春川民芸伝統舞踊などが韓国
側からワンコリアフェスティバルに出演、会場を一気に盛り上げた。
  当日は、あいにくの雨となったが、各地から多くの人々がかけつけ、舞台を楽しむほか、多彩な出店に休日のひと時を楽しんだ。
  ワンコリアフェスティバルの鄭甲寿(チョン・カプス)実行委員長は、「去る10月11日、米国が朝鮮民主主義人民共和国に対する「テロ支援国家」の指定を解除した。これにより、長く停滞していた「六者協議」が開かれ、今後、南北間の対話及び朝日間の対話も進展する可能性がある」とし、「国際的な市民ネットワークを広げ、さらに相互理解と協力を活発にしながら、政府間の対話も促していこう」と呼びかけた。
  今年は、大韓赤十字社総裁を務め韓国の元老中の元老として立場を超えて信頼を集める徐英勲(ソ・ヨンフン)在外同胞教育振興財団理事長をはじめ、統一運動に生涯を捧げてこられた李昌馥(イ・チャンボク)民主化運動共済会理事長が来賓として出席した。
  閉幕の最後は、鄭甲寿実行委員長の「ハナコール」で締めくくられた。
  強いメッセージを人々の自然な気持ちに溶け込ませる特徴を持つワンコリアフェスティバル。市民・文化交流の発信としても決して小さくナ役割を果たしている。大阪の秋を彩るイベントとしてさらに飛躍を重ねたい。
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