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■多民族共生教育フォーラム2008大阪の開催準備も佳境に!(11/22)

 11月22日〜24日にわたって開催される多民族共生教育フォーラム2008大阪の準備が佳境に差し掛かっている。 11月22日(土)に開催される「多民族共生教育フォーラム2008大阪・プレシンポジウム」で事前打ち合わせが11月10日行われた。 プレ・シンポジウムのコーディネーターを務める甲南女子大学准教授のリリアン・テルミ・ハタノさんが、東京を訪問、パネリストとして出演する新宿区立大久保小学校の善元幸夫さんと意見交換した。
  この日は、あいにく学校は振り替え休日で、子どもたちの様子は見学できなかったものの、外国人人口が激増している新宿区大久保町界隈の様子や、善元さんがこの間に取り組んできた授業実践について活発に意見交換した。 善元さんは、新宿の大久保界隈は「まさに共生の試験場、ここで取り組まれることが社会全体にさまざまなメッセージを発信する」と説明し、「子どもたちの置かれている状況に教員自身が思いを寄せないと、学びそのものの意味は見出されない。」と述べた。
  また、「子どもたちの自尊感情の上に、日本語や適応がある。子どもたちの持っている言語や文化に対する肯定的な周辺との関係づくりを欠かすことはできない」とし、母語・母文化学習の重要性を説いた。また、「教員は授業。授業で子どもたちに何ができるのかを常に考えている」とも述べ、独自開発した様々な教材について紹介した。
  善元さんとリリアンさんの事前打ち合わせには、KEY(在日コリアン青年連合の金朋央(キムプンアン)共同代表と、当センターの金光敏(キムクァンミン)事務局長が同行した。
  多民族共生教育フォーラム2008大阪・プレシンポジウムは午後6時から大阪市立東淀川人権文化センターで。参加費1000円。
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