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生野区がプロ野球の本拠地に!

生野区がプロ野球の本拠地に 各地でプロ野球チームの春季キャンプが開催される中、将来のスター選手育成をめざす独立のプロリーグに韓国人主体のチームが新規参入し、話題を呼んでいる。

 チーム名はコリア・ヘチ(王宮の守り神)。韓国国内の選手と在日の選手によって構成され、3月28日のリーグ開幕に向けて着々と準備を進められている。 

  コリア・へチが参入する独立リーグは、「関西独立リーグ」と言い、明石、神戸、和歌山、そして大阪を本拠地にする4チームが年間80試合を戦って、優勝を争う。プロチームではあるが、リーグが定めている給与は月額8万円。

 そこに成績をもとに出来高が加えられる。野球を夢見る青年たちの青春を支えるリーグとも言える。 新規参入のコリア・ヘチは大阪を拠点とする。当初グランドに近い大東市に合宿所を設けようとしたが、言葉の問題や食生活のことを考慮し、コリアタウンの貸しマンションなどを合宿所とすることを決定した。

 球団事務所もコリアタウンに移って来る予定だとし、名実ともにコリアタウンを本拠地にしたプロ野球チームが生まれることになる。コリア・へチは、コリアタウンを中心に生野区で地域密着型プロ野球チームをめざしたいとしている。 

 一方、迎える側のコリアタウンでも街の話題づくりや、街の特色づくりのよいニュースとして、商店街としてどのような協力ができるか、相談を始めるとしている。 球団の広報担当で、元プロ野球選手の金実(キムシル)さんは、「厳しい経済状況下で、スポンサー探しはたいへん。だが、地域の人々に愛されるチームづくりをめざし、街づくりにも貢献できれば」と語っている。 当センターでは、地元の少年野球チームとの交流や、コリアタウンのイベント、ワンコリアフェスティバルなどにも出演してもらい、チームの広報宣伝に積極的に協力していく考えだ。 写真説明:中央のスーツ姿が金実さん。商店街で協力を得るために宣伝活動に奔走している。

お問い合わせ 特定非営利活動法人 コリアNGOセンター center@korea-ngo.org
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