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アメリカ・カリフォルニアにあるスタンフォード大学の一行15名が朝鮮学校などを訪問(06/9/11)
アメリカの名門大学で知られるスタンフォード大学の学生ら16名が9月11日、在日コリアン社会について学ぶため、大阪市生野区を訪問した。
 今回の訪問は、龍谷大学の李洙任(イ・スイム)教授を窓口に、スタンフォード大学で日本学の権威ベフ・ハルミ教授が企画した。
 11日午前、まず東大阪朝鮮中級学校を訪問。高義雄(コウ・イウン)校長から朝鮮学校のおかれている現状について講演を聞いた。その後、子どもたちの授業風景を見学し、各教室に分かれて子どもたちと昼食をともにした。
 スタンフォード大学の学生たちは、高校長に積極的に質問するなど、意欲的に朝鮮学校について学んだ。
 また、午後は、コリアタウンに移動。街並みなどを見学したほか、韓国仏教観音寺の本堂で、この日朝から同行していた当センターの金光敏(キムクァンミン)事務局長を中心に、学生たちと在日コリアンの全般に関わる意見交換を行った。意見交換は、広範囲にわたり、国籍や差別、民族教育問題について話し合った。
 今回の訪問は、渡航費は自己負担したものの、日本での研修費は大学が負担するというもので、その著書が最もアメリカで読まれ、アメリカにおける日本文化論の第一人者でもあるベフ・ハルミスタンフォード大学名誉教授の企画による。学生たちの専攻は、多分野にまたがり、人種もアフリカ、アジア、ヨーロッパ系など多彩な学生たちが参加した。大阪の次に広島を訪問したという。

 

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