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大阪市内各地で民族学級が新しく開講(04/5/14)

大阪市内各地で民族学級が新しく開講公立学校における民族的マイノリティの民族教育・保障が大きな争点となる中、今年度も民族学級の新規開設が実現しました。大阪市生野区の大阪市立東桃谷小学校と大阪市立巽南小学校が、5月14日と6月2日にそれぞれ民族クラブを正式に開講しました。また、同胞少数在籍地域にある守口市立南小学校でも6月28日に新規の民族学級開設を目指して万端の準備を進めています。
大阪市内の二校は、同胞児童多在籍校であることからコリアNGOセンターの前身団体時代から大阪市教委に対して早期の開設を強く求めていたものです。この2校の新規開設を受け、大阪市内の民族学級(民族学級と民族クラブ含む)開設数は96校になりました。今年度中の新規開設準備校がまだあることから、100校に到達するのは時間の問題となっています。

コリアNGOセンターでは、関係団体とも連携を図りながら、これら民族学級の制度的な環境整備に引き続き努力する一方で、開設後の安定的な民族教育の推進のために大阪市民族講師会が教職員研修や教育内容の充実に努めています。

一方、守口市立南小学校民族学級は、常勤民族講師の措置校である守口市立第二中学校の校区小学校で、隣接の寺方小学校にはすでに民族学級が開設されています。地域では遅れての開設となりますが、この開設を受け、守口市内の民族学級が6校、一地域(守口東部の近隣校の子どもたちが参加)から7校、一地域に広がります。常勤民族講師が措置されていることを最大限活かした結果で、守口市の民族教育は、近隣市を牽引する役割を担っているといえます。これら新規の民族学級開講式には、当事者の子どもたちや保護者、教職員はもちろん、市外教、市教委、そして大阪市民族講師会またはコリアNGOセンターからもかけつけ、それぞれの学校の新しいスタートを祝いました。

お問い合わせ 特定非営利活動法人 コリアNGOセンター center@korea-ngo.org
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